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よりよい決断をするために、第三者の意見を聞いてみませんか?

建築には専門用語が多く、その業務は意匠、構造、機械(給排水)設備、電気設備と分類されています。一般の方にはその流れを把握し、統制をとることは大変な作業です。しかしながらそういった背景があるにも関わらず、家を検討するための「設計打ち合わせ」が短いことは珍しくありません。みなさんも家を建てた方から「本当はこうしたかった」「自分の思いがあったけど業者に進められたから...」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか?もちろん、納得されて工事が進んでいるのですから全く問題はないのですが、他の選択肢もあったと感じる相談を受けることは意外と多いのです。

sisbe設計工房ではみなさんが疑問を抱きながら工事着工を迎えることがないように、そして複雑な専門用語で説明される項目についてよりよい決断ができるように、打ち合わせ段階の図面等を第三者の立場で客観的に検証する「設計のセカンドオピニオン」としてご活用いただけます。

sisbeのセカンドオピニオンは、やたらとプランを変更したり、当方と新たに設計契約を勧めることを目的としておりません。また、打ち合わせ図面とは異なる新しいプランをご提案するものでもございません。あくまでもご提示いただいたプランについて、みなさんが「ちょっと気になる」「本当にムリなのかな?」といった疑問や不安を、経験豊富な一級建築士がひも解いて説明を行ったり、ご希望の実現に向けて客観的に図面を検証し、妥協案等をアドバイスをさせていただくなど、みなさんと業者の方との打ち合わせがスムーズにいくようにサポートすることを目的としております。

セカンドオピニオンのメリットは、今ある条件の中で検討し尽くして次の段階へと進むことができるということです。今は大抵のことはネットで調べられる時代です。しかし、それが全てに当てはまるとは限らないのも事実であり、そこにはいわゆるリテラシーは反映されていません。もしかするとその情報は偏った意見の可能性もあるのです。ネットだけで得た情報を頼りに、現在契約をされている工務店や建築メーカー等に疑念を抱いてしまうのは少々急ぎ過ぎかもしれません。

そういう時こそ、ぜひセカンドオピニオンを検討していただきたいのです。検証により依頼主の不安や疑念が払拭されるということは、現場もスムーズに進行するということ。現場がスムーズということはきっちりと工事をしてもらえることにつながり、結果として依頼主であるみなさんが得をすることになるのです。

「お家を建てる」ことは人生のビックイベントです。げんを担いだり、打ち合わせをスムーズに進めて滞りなく完成まで辿りついてほしいと誰もが望むものです。
sisbe設計工房は、みなさんがこの建築の機会を最大限に活かして納得のいくお家を手に入れられるよう、できる限りサポートさせていただきます。ぜひご相談ください!

代表 一級建築士 切田祐二

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